『現場監督という仕事。』#岡山工務店 #現場監督 #教育理念

皆さんこんばんは
社長の藤野です。

今年は例年になく桜の開花が早いようですね、
昨年はコロナの影響で自粛したお花見を、天気の良い昨日に前倒しして開催してきました。



オードブルと飲み物を持参して社員と家族の小さな所帯で過ごす穏やかな時間。
後半は写真撮影大会も開催されて、誰が一番いい写真を撮るかを競いました。


私の勝負写真はコチラ↓ まだまだ若いもんには負けられません(笑)。

有難いことに3月に入って沢山の物件の引き渡しをさせて頂いております。
エリオポール様改修工事 設計:(株)フォルム設計様 施工:(株)アース・ゲイン


(株)賀陽技研様社員食堂新装工事 設計・施工:(株)アース・ゲイン


また、昨年から現場監理業務のみをお手伝いさせて頂く機会も増えており、
上田君の現場監督としてのスキルアップにも繋がっていると感じています。
K様邸新築工事 設計・施工:(株)建房様 現場監理:(株)アース・ゲイン

現場監督という仕事は、設計や営業のように人前に出ていくる華やかさはありませんが、
設計の想いとお客様の想いをくみ取って、職人さんと力を合わせてカタチにしていく重要な仕事です。

1つの現場に少なくとも20~30名ほどの職人さんが集って、
一緒に知恵を出し合いながらより良い建物づくりを進めていく過程の中で、
上手くいかないことも沢山ありますが、『おまえが言うなら何とかしてやろう』と何人の職人さんから
言ってもらえるかが、現場監督としての一番大切な資質になります。
そのためには常日頃から、信頼という貯金を貯めていくことが重要ですね。

正確に誠実に迅速に、いかに気持ち良く腕を振るってもらえる環境を整えていくか、
24時間365日、施工させて頂いた物件に責任をもって対応していく過程の中で、
ヒトとして正しく成長することが出来る。
『建築で人は正しく育つ』という我が社の教育理念には、
そんな想いが込められています。

上田君と冨士本さんが現場監督として立派に成長できる環境を整えることが、
社長としての私の責任ですので、これからも益々自己研鑽に励んで参ります。

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