『SDGsについて。』

皆さんこんばんは
前回のブログで紹介した間欠的ファスティングを初めて1カ月半が経過した社長の藤野です。

経過は順調で今朝の時点でマイナス7kgのダイエットに成功、
どんだけ蓄えとったんならという話ではありますが、
創業した10年前の体重に戻すことを目標に継続していこうと思います。

さて、(株)アース・ゲインは今月で5期目の決算を迎えます。
昨年から始まったコロナの影響もあって我が社を取り巻く経営環境も大きく変わり、
試行錯誤を繰り返しながら走り続けてきた1年間でしたが、
その中で改めて自社は何のために存在するのか、
何でお客様や社会のお役に立っていくのかを深く考える良い機会にもなりました。

その中でも2030年までの世界共通目標であるSDGs=持続可能な開発目標については、
今後の経営活動をしていく上で外せない重要な要素であり、
毎月一回のブランディング会議でもみんなで議論を重ねているところです。

「SDGs(エスディージーズ)」とは、
「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、
2015年9月に国連で開かれたサミットの中で世界のリーダーによって決められた、
国際社会共通の目標であり、誰ひとり取り残さないことを目指し、
先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標で構成されているのが特徴です。

最近では学校の授業でも取り入れられているそうで、
大手企業のCMにも頻繁に使われるようになってきていますが、
まだ何となく分かっていない方には落合陽一さんのこちらの本がお勧めです。

2010年代後半からアメリカと中国がITサービスで激突して、
情報と工業の覇権争いとして関税による貿易戦争が起こっていますが、
ヨーロッパは「法と倫理」によって情報と工業とエネルギーの市場を再定義して、
新しい価値を引き出そうとしているのだそうです。

アメリカン・デジタルの雄AMAZONがどんな世の中を創ろうとしているかを
知りたい方にはこちらの本がお勧めです。


正直、愕然とする内容ばかりですが、知っておかなければならない事実です。

10年先の世界を正確に予測していくことは難しいと思いますが、
SDGsの流れを上手く活用して、日本独自の活路を見いだしていく。
私達もその大きな流れをしっかり把握して、変化に対応していく必要がありますね。

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