『ウッドショックについて。』

皆さんこんにちは。
過去最高体重を記録してようやく運動を再開した社長の藤野です。

何事も長続きするには論拠が必要ということで手にしたのがこちらの本。


これまでに食事制限やカロリー制限、短期間のファスティングなど色々と試してきましたが、
一定期間の成果で終わってしまう原因が、医学的知見で解説されていて勉強になりました。

ゴールデンウィークに入ってからこの本で勧めている間欠的ファスティングを開始、
2週間でマイナス2.5kg減量することが出来たので頑張って継続していこうと思います。

さて本日は、最近よくニュースでも取り上げられているウッドショックについて。

動画ニュースはこちらをご覧ください↓
日本の住宅市場を襲う『ウッドショック』



日本の木材自給率は37%で残りは外材に依存、集成材に至っては7割が外材(うち8割が欧州)という状況の中で、
コロナ禍によりアメリカの住宅市場が活況になって、欧州材が高騰して日本への入荷が滞っている事と、
スエズ運河の事故も重なって欧州からの海運物流が乱れて、コンテナ価格が高騰していることが主な原因だそうです。


それに伴い国産材の需要が高まってきていますが、販売に対して生産が追い付かず、
柱が無くて住宅が建てられない事態も起こってきています。
この状況がいつごろ終息するのか誰も予測がつかないので、
お客様にはその都度事情を説明して、ご理解いただくしかない状況です。

長い目で見ると国産材を使った地産地消の家づくりに戻る良いキッカケになるし、
SDGsにある「陸の豊かさを守る」活動にも繋がるので、自社としても積極的に取り組んでいこうと思っています。

コロナの影響が様々なカタチで出てきていますが、
出来るだけ皆さんに迷惑をかけないように努力して参りますので、
引き続きご支援の程、宜しくお願いします。

#ウッドショック #建築 #工務店 #リノベーション

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

PAGE TOP