建築屋として。

皆さんこんばんは 社長の藤野です。
まずはこの度の西日本豪雨で被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

この一週間はニュースやSNSなどから流れてくる沢山の情報に心を痛めながら、
建築に携わる人間として何が出来るのかを自問自答しながら過ごしておりました。

床下浸水したM様邸では小さなお子さんも床下にもぐっての排水作業、
幸い木部までは水が来ていなかったので扇風機で送風しながら基礎部分を乾燥。

特に大きな被害となった倉敷市真備町には母方の親戚宅があり、
2階の天井付近まで冠水されたとのこと。
救助されたときの様子を聞いているだけで胸が締め付けられそうになりました。

水を含んだ土壁の搬出は想像以上に重労働、廃棄処理も追いついていない状況なので無理は言えませんが、
出来るだけ早く構造体を乾かしてあげる必要があります。

周囲にはまだ片付けが追いついていない家屋もあり衛生面も懸念されますが、
まずは目の前の困っている方のために、建築屋として出来ることを精一杯行っていこうと思います。

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