現調。

皆さんこんばんは
本日から6月がスタート、いつの間にか日没の時間もすっかり遅くなり
夏の気配を感じることが多くなってきた藤野です。

5月に入って現場業務は少し落ち着きましたが、
大小含めて沢山の問合せを頂き有難い限りです。

我々が問合せを頂いてからまず行うのが現調という作業、
時には施工業者さんと同行して現地の状況や図面との整合性を確認していきます。

精密機械工業や食品を扱う工場などでは白衣に着替えて、
髪の毛が落ちないためのキャップはどこでも必須のようです。

中古住宅の改修工事では解体してみないと分からない部分も多く、
材料の発注にも注意が必要です。

古い建物など既存の図面が残っていない場合も多々あり、
その場合は部屋ごとの寸法を実測して図面に起こす必要があります。

先日お伺いしたI様邸の実測図、我ながら雑なスケッチですが、
構造の仕組みや先人が意図した造り手の想いを汲み取りながら、新しい命を吹き込む大切な時間です。

最近ではデジタルやITなどを活用して現調の効率化も進んできていますが、
その場でしか感じることが出来ない空気を大切に、想いをカタチにしていこうと思います。

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